箱庭療法とは

箱庭療法とは

イギリスの小児科医ローウェンフェルドM.Lowenfeldによって1929年に発表され,その後,スイスの分析心理学者カルフD.Kalffによって発展させられて現在の方法が確立された心理療法の一技法。65年に河合隼雄先生が日本に紹介して以来、全国にひろがり大いに発展したもの。方法としては,内寸72cm×57cm×7cmの箱に砂を入れ、人,動物,植物,建築物,乗物などの玩具を用意しそれらによって自由に箱庭の作品をつくり表現をしてもらうものであります。

子供さんから高齢者まで広く楽しんでいただける、右脳を心地よく刺激する箱庭プレイセラピー。
ぜひ体験ください。